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愛知県岡崎市北エリアにあるピアノ教室「yuri piano studio」でピアノ指導をしております、伴奏ピアニスト・講師の古川友理です。
学びの詰まった先生方のアドバイス
先日、合唱伴奏のお仕事をはじめ、さまざまな場面でご一緒させていただいている声楽家・杉浦孝治先生の声楽レッスンで、生徒様の伴奏をさせていただきました。
生徒様は11月の発表会での演奏を視野に入れているそうで、ピアノ伴奏とのアンサンブルに慣れたいという理由からご依頼をいただきました。
「伴奏者をつけるのは、発表会やコンクールといった本番の舞台と、それに向けた合わせ練習数回のみ」
これが一般的ですが、声楽や器楽の先生のなかには、日々のレッスンでも必ずピアニストによる伴奏をつけている方もいらっしゃいます。
伴奏つきの作品は、歌や楽器で演奏する“旋律”と、それを支える“伴奏”が重なってはじめて成立します。
伴奏をイメージしたり頭のなかで流したりしながらご自身のパートを演奏することは、アンサンブルに慣れている方やその曲を何度も演奏したことがある方にとっては、それほど難しくないかもしれません。
ただ、合わせことに慣れていなかったり、はじめて挑戦する曲だったりする場合、ピアノ伴奏が入った途端パニックに陥ることも。
これは、私がコンクールや演奏会の伴奏をさせていただくなかでも、頻繁に経験していることです。
そのため、普段のレッスンのときから生のピアノ伴奏に慣れておくことは、生徒様にとって大きなプラスになると、レッスンに同行して感じました。
私個人としては、歌や器楽の先生方が自分とは異なるアプローチで生徒様に指導されている様子からの学びが盛りだくさんで、お仕事でありながらまるで授業を受けているような感覚。
問いかけ方、解説の仕方、触れ方、口調、態度……どこを切り取っても、同じ先生はいません。
それぞれの素晴らしいところを覗き見できる幸せをひっそりと噛みしめながら、その空間を味わわせていただいています。
声楽や器楽の通常レッスンの伴奏(定期・不定期)のご依頼も、随時受け付けております。
伴奏つきレッスンをご検討中の先生や生徒様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください♬
演奏会・コンクール等のピアノ伴奏のご相談受付中
こちらのブログでは、演奏会のご案内や、講師の演奏活動の様子、教室からのお知らせ等をアップしていきます。
ぜひ次回の更新をお待ちいただけますと幸いです♬


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